紀の川「あら川の桃」はその質の高さ、味の良さから全国的に高い評価を得ています。
おいしさの秘訣は、紀の川市桃山町の地質と気候にあります。
砂れきを含んだ水はけの良い地質と温暖な気候が、桃栽培に適しているのです。
しかし何よりも、生産者の手間を惜しまない栽培方法、品質改良へのたゆまぬ努力こそが、質の高い桃を生み出す最大の秘訣です。生産者は、剪定、摘花(果)、袋包み、害虫駆除など各行程ごとに多大な労力をつぎこみ、ひとつひとつ丹誠込めて育てていきます。だからこそ「あら川の桃」はどこよりもおいしい。
一口大の酢飯に鯖や鮭・小鯛などの切り身と合わせ、柿の葉で包んで押しをかけたすし。食べるに当たって柿の葉は剥がして食べます。
柿の葉には殺菌効果があるといわれており、包むことにより(季節などにもよるが)数日程度の保存に適するようになります。
和歌山県推薦優良土産品として登録されています。
梅生産量日本一を誇る和歌山県を代表する品種であり、日本国内で生産される国産梅の6割は和歌山県産です。
果樹王国紀州和歌山のブランド梅であるだけでなく、梅のトップブランドとしてその名は知られている。
果実は非常に大きく、種は果実のわりに小さめであり、果肉が厚くて柔らかいのが特徴。
おもに梅干しや梅酒に加工される。和歌山県のみなべ町が発祥の地であり、かつ生産量も多く2006年にみなべいなみ農業協同組合が地域団体商標制度による商標登録に「紀州みなべの南高梅」を出願し、同年特許庁より認定されました。